出張美容の届出・許可の要点(このページの結論)
| 確認する点 | このページでの整理 |
|---|---|
| 「許可」の要否 | 出張美容は「許可」を受けて行うものではありません。美容所以外での施術は、美容師法第7条のただし書と政令で定める特別の事情がある場合に限られます。 |
| 認められる場合 | 政令第4条の3つ。第1号は要介護状態等にある人、第2号は婚礼その他の儀式の参列者・出演者への直前の美容、第3号は都道府県等が条例で定める場合です。 |
| 届出・承認 | 条例による場合は、届出や承認の規定の有無が自治体ごとに異なります。営業する地域の保健所・条例で確かめます。詳しくは出張・訪問美容の届出・承認の確認の流れ。 |
| 持参するもの | 令和8年3月26日の衛生管理要領の改正で、利用者等から求めがあった場合に提示するため、免許証の本証または写しを持参します。 |
次に確かめたいこと:届出・承認の手順/婚礼ヘアメイクの免許要否/撮影・舞台・イベントの免許要否/元気な人の自宅・友人宅・イベントの場合(よくある質問)
参照した公式資料
- 出張理容・出張美容に関する衛生管理要領について(平成19年10月4日)
- 出張理容・出張美容に関する衛生管理の徹底について(平成25年12月25日)
- 出張理容・出張美容に関する衛生管理要領の一部改正について(令和8年3月26日 健生発0326第1号)
- 出張理容・出張美容に関する条例等の制定状況等について(令和8年3月26日 健生衛発0326第2号)
- 出張理容・出張美容の対象等について(Q&A、令和8年3月26日)
このページの読み方:引用欄は政令・Q&A通知の原文、それ以外はその整理です。個別のケースが対象になるかどうかは、通知が示す判断基準(状態の程度・生活環境の総合勘案)にとどまり、このページでは断定しません。他の施術の確認状況は施術×職種 境界マップで見分けられます。
原則:理容・美容は理容所・美容所で行う
出張美容は「許可」を受けて行うものではありません。美容師法第7条は、美容所以外の場所で美容の業をすることを原則として禁じ、ただし書で「政令で定める特別の事情がある場合」を除くとしています(e-Gov法令検索で確認、2026-10-23。「許可」の語が出る条は指定試験機関に関する規定のみ)。自治体の条例による届出・承認の有無は届出・承認の確認の流れで確かめます。
理容師法・美容師法では、理容・美容の施術は原則として理容所・美容所で行うこととされています。美容所を開くときの届出や構造設備の確認は美容所の開設の届出にまとめています。出張理容・出張美容が認められるのは、政令(理容師法施行令第4条第1号・美容師法施行令第4条第1号)で定める例外的な場合に限られます。この対象範囲について、厚生労働省は令和8年3月26日にQ&Aを改定しました。美容所以外の場所での営業(美容師法第7条違反)は業務停止の理由になります(業務停止・免許取消の基準)。
出張・訪問美容を行う前の確認の順番(5段階)
- 原則は美容所での施術と確かめる理容・美容は、原則として理容所・美容所で行うこととされています。詳しく: 上の「原則:理容・美容は理容所・美容所で行う」、美容所の開設の届出
- 政令第4条の3つの場合のどれかに当たるかを確かめる第1号は要介護状態等にある人、第2号は婚礼その他の儀式の参列者・出演者への直前の美容、第3号は都道府県等が条例で定める場合です。詳しく: 下の「対象となりうる状況」「婚礼・儀式・出演の直前も対象」「対象となりうる人・ならない人の対照表」
- 条例による場合は、営業する地域の保健所・条例で届出や承認の有無を確かめる届出・承認の規定の有無は自治体ごとに異なります。確認先: 営業する地域の保健所。詳しく: 出張・訪問美容の届出・承認の確認の流れ
- 出張するときは、免許証の本証または写しを持参する令和8年3月26日の衛生管理要領の改正で、利用者等から求めがあった場合に提示することが定められました。詳しく: 下の「衛生管理要領の令和8年3月26日改正」
- 施術室の出入りと器具の消毒を確かめる衛生管理要領の「施術中の客及び介助者以外の者をみだりに出入りさせないこと」の趣旨から、育児・介護の対象者を施術室に出入りさせることは原則として適切ではありません(柵付きベッド等で安全に留まれる措置がある場合を除く)。器具等の消毒方法の参考通知は、令和8年3月26日の改正で「感染症法に基づく消毒・滅菌の手引き」に更新されています。詳しく: 下の「家族の育児・介護を理由とする対象の考え方」「衛生管理要領の令和8年3月26日改正」、衛生管理要領の令和6年改正、立入検査と閉鎖命令
対象となりうる状況(Q&A原文に基づく整理)
「要介護状態にある等」に該当しうる例として、Q&Aは次を挙げています。
- 入所施設にいる場合
- 疾病・障害等のため、理容所・美容所において施術を完了することが困難な者
- 外出困難な妊婦
- 精神的・心理的理由等により外出が困難な者(ひきこもり等)
- 常時対応が求められる等の業務・勤務環境で、理容所・美容所の営業時間中に外出する時間の確保が困難な場合
- 【令和8年3月26日改正で追加】自宅等で常時、家族である乳幼児の育児又は重度の要介護状態にある高齢者等の介護を行っている者であって、他の家族の援助や行政サービスの利用が困難であり、育児・介護を受けている家族を残して理容所・美容所に行くと当該家族の安全確保が困難になると認められる者
家族の育児・介護を理由とする対象の考え方(令和8年3月26日改定Q&Aで明確化)
上記の【令和8年3月26日改正で追加】区分について、同日改定のQ&Aでは次のような考え方が示されています。
- 「自宅等」には、自宅以外でも生活の本拠であると認められる場所を含む。
- 仕事をしながら育児・介護を行っている場合でも、外出する時間の確保が困難であれば対象となり得る。
- 一般に、乳幼児の育児や高齢者の介護を担う同居の家族は「家族」に該当する。
- 「乳幼児」について、保育園・幼稚園の年長児は発達状況に応じて判断する。ただし幼稚園の就園児は通常、登園中に理容所・美容所に来ることが可能と考えられる。小学生は一般に対象外だが、重度の障害等により「重度の要介護状態にある高齢者等」に該当する場合は対象となり得る。
- 「重度の要介護状態」は介護保険制度の要介護認定を受けている場合に限定されない。「当該家族の安全性を確保することが困難」かどうかも考慮して判断される。
- 訪問介護サービス等を契約すれば利用できる状態にあっても、利用可能なサービスの有無や経済的な事情等を含め、個別具体的に「利用することが困難」かどうかが判断される。
- 「安全性を確保することが困難」とは、育児・介護を受けている乳幼児・高齢者等を一人で残した場合に、その生命・身体の安全性を確保することが困難となる場合を想定している。心身の状態が安定しており数時間であれば一人で過ごせる場合は、これに当たらない。
- この区分に基づいて出張理容・出張美容を行う場合でも、衛生管理要領が定める「施術中の客及び介助者以外の者をみだりに出入りさせないこと」という趣旨から、育児・介護の対象者(乳幼児・高齢者等)を施術室に出入りさせることは原則として適切ではない。ただし、柵付きベッド等により対象者が施術室内で安全に留まれる措置が講じられている場合は、この限りではない。
婚礼・儀式・出演の直前も対象(政令第4条第2号)
要介護状態等の理由(政令第4条第1号)とは別に、政令第4条第2号は「婚礼その他の儀式に参列する者に対してその儀式の直前に美容を行う場合」を、美容所以外での施術が認められる独立した例外として定めています。令和8年3月26日の通知改正では、この第2号の該当例として「演劇、演芸、テレビに出演する者等に対して、その出演の直前に施術を行うことが必要と認められるもの」も明記されました。つまり、結婚式などの儀式の直前だけでなく、舞台・演芸・テレビ出演の直前のヘアメイクも、この政令上の例外に含まれると整理されています。
判断基準は「状態の程度」と「生活環境」の総合勘案
出張理容・出張美容が認められるか否かについては、「その状態の程度」や「生活環境」を総合的に勘案し、個別具体的な事情に照らして判断されたい。
出典: 厚生労働省「出張理容・出張美容の対象等について(Q&A、令和8年3月26日)」
Q&Aは骨折を例に、次のような考え方を示しています。
- 片足骨折で松葉杖を使用でき、近距離のタクシーで理容所・美容所に来ることができる場合や、家族の運転で来ることができる場合は、出張理容・出張美容は認められないと考えられる。
- 両足骨折で自ら外出することが困難であり、家族の助けを借りても理容所・美容所に来ることが容易でない場合は、出張理容・出張美容が認められると考えられる(ただし家族の運転で来ることができ、それが困難でないと認められる場合は認められない)。
- 一般的に、骨折の状態であってもタクシー等で日常的に外出しており、行動範囲内に通常利用する理容所・美容所がある場合は、「来ることが困難」とは認められないと考えられる。
対象となりうる人・ならない人の対照表(Q&A原文より)
令和8年3月26日改定のQ&Aに書かれた個別の整理を、対象となりうる場合とならないと考えられる場合に分けた表です。いずれも一律の基準ではなく、個別の状態と生活環境で判断されます。確認日:2026-10-09(Q&A原文PDFを実読)。
| 場面 | 対象となりうる | 対象とならないと考えられる | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 骨折 | 両足骨折で自ら外出が困難で、家族の助けを借りても来所が容易でない場合 | タクシー等で日常的に外出し、行動範囲に通常利用する店がある場合。家族の運転で来所でき、それが困難でないと認められる場合 | Q&A 問3 |
| 仕事をしながらの育児・介護 | 時間的に拘束される業務を行っていて、外出する時間の確保が困難な場合 | (Q&Aは「対象となり得る」と述べるにとどまる) | Q&A 問5 |
| 乳幼児・小学生の育児 | 保育園・幼稚園の年長児は発達状況に応じて判断。小学生も重度の障害等で「重度の要介護状態にある高齢者等」に当たる場合 | 幼稚園の就園児(通常、登園中に来所できると考えられる)。小学生は一般に常時の監護の必要性はない | Q&A 問7 |
| 介護を受ける家族を残せるか | 残して外出すると生命・身体の安全の確保が困難となる場合 | 要介護でも心身の状態が安定し、数時間は一人で過ごせる場合 | Q&A 問11 |
| 介護サービスの利用 | サービスを利用することが困難と認められる場合(利用可能なサービスの有無や経済的な事情も含め個別判断) | (契約すれば利用できるかどうかも、個別具体的な事情で判断される) | Q&A 問10 |
| 本通知に当たらない場合 | ― | 条例で定めない限り、出張理容・出張美容の対象にならないとの理解が「そのとおり」とされている | Q&A 問1 |
表の「対象とならない」は、Q&Aの該当部分の要約です。実際の可否は、営業する地域の保健所・条例にもあわせて確認してください。
訪問先別の早見表:どこで確かめるか
訪問先ごとに、このサイトで原文を確認できる点と、確認できていない点を分けた表です。このページは「対象になるか」を確かめる側で、届出・承認の有無や157自治体の調査結果の詳細は届出・承認の確認の流れにまとめています。
| 訪問先 | 通知・調査結果で確認できる点 | 確認できていない点 | 詳しく |
|---|---|---|---|
| 自宅 | 政令第4条第1号の「要介護状態等」に当たるかは、状態の程度と生活環境の総合勘案で判断される。令和8年3月26日改定のQ&Aで、家族の育児・介護を理由とする区分が追加された | 157自治体の調査結果に「自宅」という区分はない。自治体ごとの届出・承認の有無は個別に確認が必要 | 本ページの「対象となりうる人・ならない人の対照表」、届出・承認の確認の流れ |
| 病院(入院患者) | 病院及び診療所の入院患者は、条例・内規等の対象にしている自治体が少数(自治体数は届出のページの表を参照) | 病院側の受け入れ手続きや、国の通知が定める届出の手順は確認できていない | 届出・承認の確認の流れ |
| 福祉施設(入所者) | 調査結果で、社会福祉施設の入所者を対象にしている自治体は141。Q&Aは「入所施設にいる場合」を対象となりうる状況に挙げている | 施設ごとの受け入れ条件や、自治体ごとの届出の有無は確認が必要 | 届出・承認の確認の流れ |
| 保育施設・学校 | 通知・Q&Aは、施術の場所としては取り上げていない。Q&A問7は、育児の対象となる乳幼児の範囲(保育園・幼稚園の年長児は発達状況に応じて判断、小学生は一般に対象外)を示している | 保育施設・学校を訪問先とする施術が対象になるかは、通知原文で確認できていない(未確認) | 本ページの「家族の育児・介護を理由とする対象の考え方」 |
| 避難所 | 調査結果で、避難所の避難者を条例・内規等の対象にしている自治体が27ある | 国が示す手順、免許を持たない人の行為が「業」に当たるかは確認できていない | 避難所での施術と美容師法 |
| 婚礼・撮影・舞台などの現場 | 政令第4条第2号は、婚礼その他の儀式の参列者・出演者への直前の美容を独立した例外として定めている | 現場ごとに免許が要るかどうかは、撮影・舞台の態様による | ブライダルヘアメイク、撮影・舞台・イベント現場 |
表は原文の整理であり、個別の施術が対象になるかを断定するものではありません。営業する地域の保健所・条例にあわせて確認してください。
都道府県条例で定める場合(政令第4条第3号)の実例
政令第4条第3号は「前二号のほか、都道府県(保健所設置市又は特別区)が条例で定める場合」も出張理容・出張美容の対象になり得ると定めています。厚生労働省が令和8年3月26日に公表した157自治体への調査結果によると、条例・内規等で対象としている例には次のようなものがあります。
- 社会福祉施設(その他これらに類する施設)の入所者(141自治体)。届出・承認の規定の有無は自治体ごとに異なります(出張・訪問美容の届出・承認の確認の流れ)
- 演劇・演芸等に出演する者(出演直前)(91自治体)
- 刑事収容施設の被収容者・被留置者(58自治体)
- 付近に理美容所のないへき地(34自治体)
- 災害等の発生により避難所に避難している者(27自治体)。避難所での無償のボランティアの扱いは災害時の避難所での理美容ボランティアと美容師法
- 停泊中の船舶で上陸できない船員(20自治体)
- 障害者手帳の交付を受けている者、病院・診療所の入院患者等(自治体数は少数)
一部の自治体では、知事等が個別に特別な事情があると認めるときの内規等として、貧困・孤立で不安を抱える女性、ひきこもりの状態にある者、単発で営利目的ではないイベントでのヘアセットなどを対象にしている例もあります。ただし、これらは自治体ごとに条例・内規の内容が異なり、一般の物販店やイベント会場での任意の商用出店を一律に認める規定は確認できていません。実際の可否は営業地域の条例を個別に確認する必要があります。
自動車に設備を設けて車内で施術する場合は、出張ではなく美容所として扱う自治体の基準があります(移動美容車は美容所か出張か)。
衛生管理要領の令和8年3月26日改正(免許証携行・消毒参考通知の更新)
衛生管理要領の令和8年3月26日改正により、出張理容・出張美容を行う際には、理容師又は美容師であることを証明するもの(免許証の本証又は写し)を持参し、利用者等から求めがあった場合にはそれを提示することが定められました。
同日の改正ではもう1点、感染症・感染性の皮膚疾患の患者等を扱った際の器具等の消毒方法について参考とする通知も更新されています。従来の「平成16年1月30日健感発第0130001号」から、「感染症法に基づく消毒・滅菌の手引き(令和4年3月11日健感発第0311第8号厚生労働省健康局結核感染症課長通知)」に差し替えられました。こちらは主に営業者・衛生管理責任者向けの技術的な改正点です。
制度改正の年表
| 日付 | 通知 |
|---|---|
| 平成19年10月4日 | 出張理容・出張美容に関する衛生管理要領について |
| 平成25年12月25日 | 出張理容・出張美容に関する衛生管理の徹底について |
| 令和8年3月26日 | 衛生管理要領の一部改正 |
| 令和8年3月26日 | 出張理容・出張美容の対象等について(一部改正) |
| 令和8年3月26日 | 出張理容・出張美容に関する条例等の制定状況等について(情報提供) |
| 令和8年3月26日 | 出張理容・出張美容の対象等について(Q&A、改定) |
令和8年3月26日に4本の通知が同時に発出されており、対象範囲の見直しが行われた直後です。都道府県ごとの条例制定状況も別途情報提供されているため、営業地域の条例もあわせて確認する必要があります。
取得・確認の記録: 厚生労働省「理容・美容」ページ掲載の出張理容・出張美容関連通知および美容師法施行令第4条原文(原文PDF・法令原文を直接確認、確認日2026-09-13・2026-09-17)。詳細な出典URLはdocs/SOURCE_LEDGER.md参照。
「出張美容」という語が条文に定義されているかどうかは、美容師法の用語集で確かめられます。
よくある質問
元気な人の自宅に出張して施術してもよいですか?
令和8年3月26日改定のQ&Aは、「要介護状態等」などの通知の類型に当たらない場合は、条例で定めない限り出張理容・出張美容の対象にならないとの理解を「そのとおり」としています(問1)。自宅であること自体は要件ではなく、状態の程度と生活環境の総合勘案で個別に判断されます。個別の可否は営業地域の保健所に確かめてください。
友人や知人の家に行って施術するのは、出張美容に当たりますか?
確認した通知とQ&Aに、友人宅を名指しした記述はありません。Q&Aは、育児・介護の要件にある「自宅等」の「等」を「自宅以外であっても、生活の本拠であると認められる場所」としています(問4)。対象になるかは、施術を受ける人の状態の程度と生活環境による個別判断で、場所だけでは決まりません。
イベント会場でのヘアセットは出張美容として認められますか?
政令第4条第2号は、婚礼その他の儀式に参列する人と、出演する人への直前の美容を挙げています。さらに、令和8年3月26日の調査結果には、知事等が個別に認めるときの内規として、単発で営利目的ではないイベントでのヘアセットを対象にしている自治体があります。一方、イベント会場での商用出店を一律に認める規定は確認できていません。実際の可否は営業地域の条例・内規で確認してください。
日帰りの施術か、継続して通う施術かで、扱いは変わりますか?
確認した通知とQ&Aに、日数や回数で対象を分ける記述は見当たりませんでした。判断の軸として書かれているのは、状態の程度と生活環境の総合勘案です。日帰りか継続かでの違いは、確認できていないため書きません。
次に読むページ
- 届出・承認の確認の流れを確かめたいとき:出張・訪問美容の届出・承認の確認の流れ。出張先別の早見表は訪問先別の早見表
- 結婚式のヘアメイクの免許要否を確かめたいとき:ブライダルヘアメイクと美容師免許
- 撮影・舞台・イベントに呼ばれたときの免許要否を確かめたいとき:撮影・舞台・イベント現場のヘアメイクと美容師免許
- 通知の発出日・番号を確かめたいとき:美容師の施術に関する厚労省通知の一覧
- 違反した場合の罰則の条文を確かめたいとき:美容師法・医師法の罰則の対応表
- 業務停止・免許取消の要件を確かめたいとき:美容師の業務停止・免許取消の基準
- 免許を与えないことがある場合を確かめたいとき:美容師免許の欠格事由
- 医療用ウィッグの購入助成とカット費用の確認点を確かめたいとき:医療用ウィッグ購入助成のカット費用と美容室の確認点(四日市市・伊賀市・横浜市)